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2007.08.05 (Sun)

2000シリーズ第8弾「てんぢく2000」の考察。

歌い出し「ちょっと休憩・・・」
私も異国の地へ逃げ出したい!!・・・と社会人なら思わず叫びたくなるてんぢく2000ですが、あらすじを大まかに言えば
毎日毎日こき使われ、いい加減疲れた労働者が「もうやっとれんわ!ちょっと休憩!」と仕事を早退し異国の地へ旅立つも、ボスに捕まり強制送還されまたいつもの日常へ逆戻り・・・というワケなのですが、仕事関連という共通点ではよくでる2000と頗る似ているなぁと思いませんか?よくでる2000の続編なのかは定かではないが、よくでる2000だと「できるだけ働いて休みはちょっと旅行」だが、てんぢく2000の場合「できるだけ働いて早退しちょっと旅行」みたいな感じですかね(笑) よくでる2000が休みの日に旅行だったのに対し、てんぢく2000は仕事を早退して異国の地へ飛び出しちゃう、ってところに笑える(`∀´*)なんか前よりエスカレートしてるよコイツ、みたいな。
曲調は“てんぢく”だけあってインドっぽい感じ。ちなみに“てんぢく2000”という曲名は業務用のバージョンが10だから『10ぢく2000』→『てんぢく2000』という説もあるが定かではない(またか
これは私の予想ですが、よくでる2000てんぢく2000で歌われている人は案外同一人物なのではないかと。仮に歌のモデルになっている方が男の人だとして、

・よくでる2000での彼
「あーあ。仕事って大変だなぁ。残業なんか平気であるし、それでも給料上がってくれないし、かと言って頑張って働けば搾取されるのがオチだし、なんて惨めな僕らなんだろう。でもできるだけ働いて休みはちょっくら旅行に行けばいいんだから、そこそこは幸せかな」

・てんぢく2000での彼
「あれから頑張って仕事をしているが、毎日毎日“こっち来い”だの“あれ持って来い”だの、僕はアイツの召使いじゃないんだぞ。しかもノルマも貯まる一方だし・・・。よし、こうなったら思い切って今日は早退して異国の地へ飛び立とうではないか!これで僕は晴れて自由の身だ!」

・・・そしてボスに見つかり強制送還キターみたいな。クワバラクワバラ(・∀・)
終盤の「命灯る限り」というのは「命の限り働け」ということでしょうか?おぉー何と恐ろしや・・・。「日本人は働きすぎ」という言葉を聞いた事がありますが、、このてんぢく2000の人はちょっぴり可哀想?まぁ病気だと偽って早退してまで異国の地へ逃げ出すのはイケナイと思うが(苦笑
譜面についてはまぁ2000シリーズらしく凶悪。譜面の速さはさいたま2000と同じくらい。だが途中途中に頻繁に配置されている超高密度の24分音符がとても厄介。私のような未熟者は、中盤ですでに指(腕)が疲れているはず。だが裏を返せば、その24分音符をクリアすればフルコンも夢ではない・・・はず。最大コンボ831と、2000シリーズの中では最大となっている。ウィキによれば演奏時間は約2分23秒とあり、これまた2000シリーズの中では最長となっている。このまま行けばいずれは3分の曲とか出てくるかなぁー(´∀`)

この歌の結論→仕事をサボるのはいけないよ、ということ(ぇ


**関連項目**
2000シリーズ第1弾「さいたま2000」の考察
2000シリーズ第2弾「ケチャドン2000」の考察。
2000シリーズ第3弾「恋文2000」の考察。
2000シリーズ第4弾「よくでる2000」の考察。
2000シリーズ第5弾「タベルナ2000」の考察。
2000シリーズ第6弾「きたさいたま2000」の考察。
2000シリーズ第7弾「十露盤2000」の考察。
2000シリーズ第9弾「EkiBEN2000」の考察。
2000シリーズ第10弾「X-DAY2000」の考察。
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12:46  |  2000シリーズを語る  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2007.08.01 (Wed)

2000シリーズ第7弾「十露盤2000」の考察。

タイトルでは“第7弾”と書いたが、きたさいたま2000を例外だと考えれば“第6弾”と言っても間違いではないはず。タベルナ2000を継ぐ正規の2000シリーズ。ジャンルは不明だが、初代ファミコンの「スーパーマリオ」を思わせるようなピコピコサウンドが印象的。タベルナ2000同様なにかしらの物語性を秘めており、大まかなあらすじを言えば
3人がゲーセンに遊びに来て、新型の計算ゲーム『十露盤2000』に挑戦。普通コースの1問目と2問目は難なく正解するが、達人コースである3問目に2人が敗れるも(正確には死亡する)、もう1人が何とか3問目を見事クリアし『十露盤2000』は悔しさのあまり機械に異常をきたしそのまま壊れてしまうというお話。

曲の土台となっているピコピコサウンドはおそらく『十露盤2000』というゲームのBGM。“そろばんを使って遊ぶ”という普通では思いつかないアイデアがなんかいいですよね。・・・つっても私はそろばんド素人だけどorz レトロ感覚で楽しめる計算ゲーム。楽しめるし頭の体操になるしで、一石二鳥なること間違いなし?!なのです……が、この『十露盤2000』、実は恐ろしい一面を持っています。その恐ろしい一面を垣間見るのは出題された問題の答えを間違えた時。

・問題が出題される
  ↓
・回答するプレイヤー
  ↓
・不正解する
  ↓
ズドォォォォンという恐ろしい音が聞こえる(電撃)
  ↓
・電撃をくらいプレイヤー死亡

とまぁ、その時の電撃の音が凄まじく凄まじいです(意味不
そして電撃をくらうと同時に聞こえるプレイヤーの叫び声(または断末魔?)。私は初めて聴いた時、何気にホラーかと思いましたorz それぐらい恐ろしいですハイ。ていうかこんな物騒なものをゲームにするんじゃねぇよ!と切実に思いました。むしろ自殺志願者なおかつそろばんを習ってない方がプレイするといいかも知れません。爆
ちなみに登場人物は3人+筐体。しかも3人が3人特徴ありすぎて笑えます。ドンだーページの登場人物紹介によれば
■エンタク・・・いまいちイケてないヤンチャ系男子
■タベルナくん・・・以前、別の物語では壮絶な最期を遂げたはずだったが…?!
■名前不明・・・美少女14歳を自称するが、どう見ても男
一番ウケたのはやっぱりタベルナくん。明らかにタベルナ2000の主人公であり、曲の最後には食べ過ぎで倒れてしまったあのおじさん(お兄さん?)が十露盤2000にて奇跡の復活をとげてます。……まぁ結局後に殺されてしまうんだけどね(それを言っちゃあかん
美少女14歳を自称する人は、ホントに最初曲を聴いた時は女の人かと思いました。でも公式で男だと聞いた時は意外というかなんというか……。この人の声はやっぱり女の人がやってるのかな?声も女っぽかったし。
そしてエンタク。おそらくは十露盤2000の主人公であり、十露盤2000唯一の生存者w ヤンキーでありながらそろばんの知識はかなりあると思われる。

譜面は所々で譜面分岐があるのですが、これは意図的なもので『ふつうコース→普通譜面』『達人コース→達人譜面』といったように、コースが変わると譜面も変わる仕組みになっています。じゃあ普通譜面と達人譜面しかないんだー、と思ったらそれは間違い。
実はこの曲には玄人譜面も存在しています。そう、譜面分岐には必ず「普通・玄人・達人」があるんです。ないわけがない、ということです。じゃあ玄人譜面はどうやって出すんだよ?ということですが、簡単に言えば何も触れるな触るなってことです。選曲したらあとはコントローラーを投げておきましょう。爆  ちなみに玄人譜面の謎についてはこちらの記事をお読みくださいw
マニアックな曲ですが奥が非常に深いです。こんな思い切った発想ができるのは太鼓チームの皆さんくらいでしょう(・∀・) ありがとう太鼓チーム!(よく分からん結論にて終了)

**関連項目**
2000シリーズ第1弾「さいたま2000」の考察
2000シリーズ第2弾「ケチャドン2000」の考察。
2000シリーズ第3弾「恋文2000」の考察。
2000シリーズ第4弾「よくでる2000」の考察。
2000シリーズ第5弾「タベルナ2000」の考察。
2000シリーズ第6弾「きたさいたま2000」の考察。
2000シリーズ第8弾「てんぢく2000」の考察。
2000シリーズ第9弾「EkiBEN2000」の考察。
2000シリーズ第10弾「X-DAY2000」の考察。
12:25  |  2000シリーズを語る  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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